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2013年1月29日 (火)

HIDの光量不足の原因とプレサージュのヘッドライト

H12年式のプレサージュのライトは4灯式で、下向きは外側のみ点灯し、

上向きは内側のみが点灯するようです。

この場合上向きにハロゲン、下向きにHIDを取り付けておいて、車検時は上向きでライト検査

をすると問題ないのでしょうか。

HIDがいくら明るくても、下向きの場合は広範囲に光を広げてしまうために、

テスターの受光面積に当たる光の量が、スポットライトのように照らすように範囲を狭くした

上向きの場合の光の量より少なくなってしまう事が、光量不足の原因だそうです。

それなら、HIDを上向きで光軸を合わせて、上向きで検査すれば良いと言う事になりますが、

日常で使う下向きに切り替えた場合の光軸が、とんでもなくずれてしまう可能性があります。

下で左にずれる場合はまだしも、上で右の場合は迷惑なライトになってしまいます。

特にハロゲンランプから社外品のHIDに取り替えた場合、ハロゲンランプとHIDの光源の

位置が同じでない場合は光軸が大きくずれてしまう可能性があります。

尤も、HIDの光量の測定は陸事で車検を受ける時だけで、民間車検のテスターは

HIDの光量を測定できない為、下向きで光軸を合わせているようです。

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